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大化の改新
この時期になるといつも決まって思い出すんです。ジョン・レノンの命日のニュースを聞いて真珠湾攻撃を思い出すように。
綿ボコリのカタマリ ⇒ 中臣鎌足
だって似てるんだよ音が!
ボかコが一個抜けたら、母音全部一緒なんだから!
というわけでPC周りを掃除してみました。
今座ったまま手の届く範囲の半分くらいを片付けましたが、
片付けても結局狭いのであんまりありがたみがありません、無念。
収穫はめがね拭きが2枚発掘できたこと。
普段使ってるめがね拭きで容赦なくそこらじゅうを拭き掃除してしまったので助かりました。
というか普段使うものをなぜ封印する。>数年前の自分
片付ける、というか一見きれいに見える程度に押し込むのが大好きな性癖ではありますが、
一度押し込んでおきながら、何年か後にはロクに見もしないでざくざく捨ててしまう性分も持ち合わせております。
昔よりは要らないものは買わなくなったので、これからは減る一方だと良いなあ。
、、、、じわじわ増えていくルールブックの置き場もまだないし。(本末転倒)
ぼくが生まれてごめんなさい
ドラマを見ました。フジテレビ 金曜プレステージ「お母さん ぼくが生まれてごめんなさい」
多分、口には出さないとしても、
障害を持った子供たちの多くは、
実際にこんな思いを胸に秘めてるのかもしれません。
すごいやるせないし、悲しい。
生きてても意味無いだろうとか、辛いだけだろうとか、そういうんじゃなくて、
例えば親御さんにしろボランティアにしろ、
障害を持つ彼らが笑っていてくれることを、嬉しいと思うただそれだけのため、
その幸福な、ほんの瞬間のためだけだったとしても、
彼らが生まれた意味は必ずあると思う。
ドラマの中のやっちゃんは人の気持ちをよく理解できる、いい子でした。
彼はずっと幸せだったんだ、きっと。
障害は不便だけど不幸じゃない。
誰の言葉だったか忘れてしまったけど、
信じたい。
信じるための努力をしたい。
せめて、心無い視線が、彼らを苦しめることのないように。
原作がパピレスで読めます。
新手の悪意あるブログ
キーワードジャミングとでも言いましょうか。キーワード検索を思い切りかき乱してくる迷惑極まりない行為が、
「技術」として確立し始めていると言うことなんでしょうか。
焼肉定食
弱肉強食
aae
milk
the
・・・リンク張ってみて初めて分かりました、アドレスまでほとんど一緒なんだ。
一見無害そうに見えますが、ソースを見ると何が「悪意」なのかわかっていただけるかと。
CSSで「display:none(表示しない)」の設定がされているものの、明らかに本文と全く関係のないキーワードがずらーっと羅列されています。
その数なんと3325キーワード!
前述のブログは、全く同じキーワードの羅列で、非常に短期間のうちに記事が投稿されています。
っつーか何が気持ち悪いって、
投稿の誤差が1秒とか2秒とか異様に短いんですよ。
別アドレスのブログなのに。
最初の1記事だけしか投稿されないで、しかも商品についての紹介しかない記事で、
そのくせありえないくらいのトラックバックを一斉に送っている、とかいうブログも何度か見かけてますし、
(実際トラックバックされたこともあります。消しますが。)
どちらにせよ何かしらの機械的な処理をされた、今後の「商売」を見越した記事なんだろうとも思いますが。
検索する側からしたら回避しようがないんですが、、、どうにかならないんでしょうか。
うーん、不便だのぅ。
節水の心得
雨がなかなか降りませんねー。この調子で行くと関東都市部の渇水必至、今のうちから節水を心がけた方が良さそうです。
大丈夫大丈夫ーって遠慮なしに使ってると、それだけ自分の首が絞まるのは早くなります。
よーく考えてみてください。
ただ、「やらなくちゃ」と思っても面倒だなと思うとなかなか続かないもので。
ここはちょっと意識を変えて節水に取り組んでみるってのはどうでしょうか。
たとえば、節水=水道費の節約。
つまり、お金をちょっとでも多く手元に残そうと言う発想で(笑)
節水生活で水とお金を節約しよう〜節水クラブ
このサイトにもあるように節水用のシャワーヘッドだとか、
蛇口につけるタイプのアダプターだとかも、最近はいろいろと販売されているようです。
一昔前は画期的だーって感心してたのになー、時代を感じる(笑)
まあ、それにしてもアダプターにお金が掛かるじゃないかとか、
シャワーヘッドの値段が高いじゃないかとか、
そういう場合は努力と工夫で何とかしましょう。
よっぽど普段から意識して生活してない限り、
意識すること、工夫することだけでも、水道代に多少なりとも差が出ると思います。
365日の節水マニュアル(国土交通省ホームページ内)
、、、、節水小事典の内容は的を得ていると思うのですが、
節水チャートの画像の画質の悪さにちょっと絶句しました。
何でこんな微妙な所で手抜きを、、、(笑)
わたしにも出来る節水マニュアル(熊本県ホームページ)
「節水」をGoogleで検索してみる
家庭で実践していることをブログ記事にしている人もぽつぽつ出始めているみたいですね。
今年の注目キーワードは節水ですよっ、これからきっと来ますって!(笑)
本音を言えばあんまり来て欲しくはないんですけど、
来てから騒ぐより腹を決めておいた方が、それだけでもストレスが違うんだそうです。
以下は節水関連の記事にリンク。
◎雨がまとまって降りませんねえ。(Art Birubi Chay khane)
◎節水のススメ(サトちゃんブログ「27回あればいい」)
・節水シャワーヘッド助太刀★☆(WAN☆SHOPのお買い得情報ブログ)
・梅雨(kyousoラーの独り言)
・期待(中年ライダーの独り言)
・節水(A・F・Pブログ)
確定申告最終日
去年は最終日に行って、ひどい混雑に巻き込まれた挙句くたくたになって帰ってきたわけですが。今年は昨日行ってきたので大丈夫でしたよ!(>▽<)b(十分遅いです)
いつか郵送でことを済ませるように、、、なりたいなーと、、(爆)
1年で1日詰まるだけじゃ何年後かね、、、(爆)
今だから、考えておきたいこと

著作権の保護期間延長問題について。
著作権についてのテキストでも書いたとおり、
著作権を厳密に保護する、ということは一方で、
自由な創作活動が制限される、という側面も持っています。
著作権を安易に侵害することを懸念した上で、
著作権についてのページをまとめたという経緯もありますが、
私は、例え趣味の範囲であれ、創作活動を行っている人間として、
著作権の保護期間を作者の死後70年まで延長する事に反対します。
関連する様々な意見はこちらから参照してください>それぞれのワケ
私の考えは、反対派の意見におおむね準じます。
関連フォーラム内、転載記事
「著作権保護延長」は文化を殺すのか―――クリエイターにとっての損と得
70年。
人の一生が丸々収まってもおかしくない年数です。
元の作者が亡くなったその直後に孫が生まれていたと仮定して、
その孫が70になるまで、会った事もない祖父の偉業で生活費の一部を得ることが出来る、ということでしょうか。
敬意を表すべき創作者自身のためであれば、
同じ創作者として、そのくらいの不自由は気にならないかもしれません。
でも、遺族のために、ということになるのなら、納得が出来ません。
私が尊敬しているのはその作品であり、その作者であり、
決してその血を継いだ、たたそれだけの人々ではないのです。
一律で死後50年という制度自体にも、作者の遺志が反映されない杓子定規でしかないという点で不満があります。
70年保護して欲しいと、考えているのは実際誰なんですか?
作った本人の遺志すらも満足に反映させることがないのに、
誰のために期間を延長しようとしているのですか?
世界の基準に合わせようという動きの中で生まれたこの問題。
本当に、それだけで、このまま進めてもいいと思ってるんですか?
私は、著作権が切れた今だから、
何の遠慮もなしに青空文庫の立原道造の作品を人に薦められる、
その喜びを味わいました。
70年に延長が決まったら、また3年、気軽に彼の作品に触れることが出来ません。
(立原道造の没年は1939年。保護期間は翌年を起算とするため2010年までが保護期間となる)
作品と利用者の距離を広げることが、誰にとっての得になるのでしょうか。
私はこの流れに、欠片ほども賛同する意義を感じません。
もしも、あなたの考えが、「延長に反対」という気持ちに固まったのなら、
「著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名」にぜひ参加してください。
今だから、考えたいこと。
今だから、考えて欲しいこと。


