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Comments

by パルム
  • 2008/04/02(水) 00:45:18
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カテゴリが雑記になっていたので、フォーラムのリンクから飛んできた私は最初この記事の存在に気づけませんでした
カテゴリを雑記にしているのには何か訳でも?

何の意図もなく by yuhiro
  • 2008/04/03(木) 21:51:52
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ただ間違っていただけでございます、面目次第もございません、、、(爆)
わざわざコメントありがとうございました。

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コンテスト結果発表

*
WWAコンテスト2007 3/31、結果発表

、、、今回のコンテストはほんとに長かったな、、、。

とりあえず、各作品へのコメントを書く前に私信を。

しっぽさんありがとうございます。
リクエストを頂いた素材の中で、ちゃんとご本人に作品を完成させてもらったのは初めてなので(笑)
自己満足で画像を作って素材配布をしてきた中で、今回の作品が一番嬉しかったです。

また、新作が発表されるよう心ひそかに祈っています(笑)


▼▼各作品についてコメント
(シャレにならないほど長文。しかも書くのに時間がかかるので随時追加)
(作品によって言及度が違うのはご容赦を)
2008/9/15 全作品 評価完了


エントリーNo.1 Going My Way



評価:★☆☆☆☆

出来があまりよくない上に地味にバグの残っているダメ作品。
出品者は私です、バグに気付いたのは投票すら終わった後でした、、、=□○_
なぜそこにいるですか、デブ猫よ。

予想していた順位は下から2番目くらいだったのですが、
おそらくはエントリーナンバーが1だったおかげで、微妙な順位に納まりましたね。
すいません、こんなのよりよっぽど手の混んだ作品より上位になるのはどうかと思うんだ私も、、、!(爆)

投票時のコメントにも頂きましたが、今作品の肝はエディットモードです。
今作品のコンセプトでは、自分の行く道は自分で切り開け、という感じでしたが、
実はパスワードセーブを活用することで、自分以外の他人にプレイしてもらうことも出来ます。

もっと凝りに凝った作品にするならば、ゲーム内で自分が作ったダンジョンを友達にプレイしてもらう、というのも出来るわけです。
今回は、半ば思いつきと勢いだけで完成させてしまったのでそこまで凝ったものはできませんでしたが、
(そもそも時間の余裕もなかったしなあ=□○_)
その手の作品を作るヒントになればと思って、ゲームのマップデータ(DAT)も配布させてもらいました。

個人的にはWWAの町系(掲示板などで住人募集してゲーム内に登場できるような作品)でも、
パスワードセーブを利用して自由にレイアウトした部屋を注文することは出来るはずだと考えています。
いや、自分じゃ作りませんけど。


最後に、プレイしてくださった皆さん、ありがとうございました。
自分本位なアイデア披露の作品だったので楽しめなかったらごめんなさい。
次はもうちょっと頑張れると良いなと!思っては居ます!





エントリーNo.2 ばーべきゅー de 謎の影



評価:★★☆☆☆

任天堂のマリオやヨッシーなどのキャラクターが登場します。
開催期間中にエントリーを取り下げた作品があったため、結果的に唯一の版権作品になりました。

ドット絵は丁寧に描かれていて好感が持てますが、舞台が夜なので背景が暗く
キャラクターのコントラストが高すぎて目が疲れます。
基本的にはかくれんぼ系のジャンルなので、より画面を注意して見なくてはならないのがかなり辛かったです。
実際、あまりにも目がつらいので私はクリアを断念しました。

細かい攻略記事が付いているので、本格的に進めなくなっても安心ですが、
地味にどのキャラクターがどの名前に対応しているのかが分かりません。
いや、多分突き詰めていけばというか、話しかければ名前が出るだろうし分かるんだろうとは思うんですが。

クリアどころか序盤しかプレイできていないため、評価に偏りがあるかもしれませんが、
もう少し工夫というか、配慮が欲しかった感が残ります。

>作者、mewXさんのサイトはこちら





エントリーNo.3 祈清の唄~キセンノウタ~


評価:★★★☆☆

オープニング、エンディングで使用されている一枚絵が特に印象的なWWA作品です。
主要キャラの二人はキャラクターデザインもしっかりしていて、キャラ紹介のページを見るだけでも内容に期待が持てます。

ただし、WWAとしての完成度には反映しきれていなかったかもしれません。
オープニング前の街中でいつまでも追いかけてくる追っ手(囲まれると何も出来なくなる)や、
ある順番で進めないと100%クリアできなくなる依頼など、
ゲーム自体のバランスとは無関係な部分で手詰まりになるポイントが多く、
ちゃんとクリアまでたどり着けるはずのプレイヤーを、そこでだいぶ振り落としてしまったのではないかと思います。

また、独特の世界設定をされていましたが、残念なことにあまり活かしきれていなかったように感じました。
「荒廃した未来世界」には、私も一方ならぬロマンを感じるのですが、
街中での人々の生活描写の代わりにあったのは、割とどうでもいい内部事情でした…。
もし説明文に頼らない世界観の描写がちゃんとあったなら、星もう一つ分くらい私の評価は上がったと思います。

ゲーム、としてはあまりおすすめしませんが、ストーリーを辿る読み物としては評価しています。
特に感動形のストーリーがお好きなら、一度プレイしてみても良いかもしれません。


>作者、びゃくさんのサイトはこちら




エントリーNo.4 学園戦国


評価:★★★★☆

舞台は架空の日本列島。
歴史上の人物の名前をそのまま、あるいはもじって利用した、総勢100名を超えるキャラクターのオンパレードです。
常連作者さんだけあって安定感もありつつ、独自のシステムで魅せてくれました。
もしシステム部門を特に評価するとしたら、全作中で第一位に推薦します。

各武将には能力差のみならず、仲間になる条件や理由など背景がそれぞれ設定されており、
同作者の作品の魅力の一つ、「多数」のキャラクターの中の「個」の特徴づけが印象的です。
また、ストーリーの進め方によって結末が違ってきたりなど、非常に丁寧に完成された作品であると思います。

ただ一つ難を言えば、最も駆けずり回ることになるマップの画像が込み入りすぎて見難く、
時に頭痛を伴うほどであったこと、、、個人的な理由で申し訳ないです。
あの家々の輪郭線がせめて黒じゃなく一番暗いグレーだったら、、、もう少し楽に楽しめたかもしれません。


ちなみに、素材配布元として、特別な思い入れのある作品でもあります。
まさか使われることはあるまいと思って公開していた画像を使ってもらえていたのが、何より感動でした。
ぜひ、武田信玄を探してみてください。ハマり役です(笑)


>作者、伊藤検事さんのサイトはこちら




エントリーNo.5 もこさん~Beautiful Dayz~


評価:★★★☆☆

どのくらいの率で居たんでしょうか、、、コンテストの公開時に「あの続編か!」と気付いた人。
前作?に当たる作品も力技なギャグが印象的でした。
完成度にはだいぶ差があるものの今でも楽しめる作品だと思います。

今作の特徴は、ドット絵か!?と思ってしまうほど滑らかで雰囲気のある画像と、
群を抜いた美麗な導入のマンガ、美形揃いのキャラクター、
そして、全然逆ベクトルのハイスピードギャグ、、でしょうね、、、(笑)

ついていけない人はついていけないかもしれないギャグのオンパレード、
可愛いところもあるような気がするのにむちゃくちゃな女性陣(笑)
プレイヤーの趣味で好みは分かれるでしょうが、猛スピードで振り落とす感じが私は好きでした(笑)

エンディングの一つが否応なしのバッドエンドである感が強かったのがマイナスの主な理由です。
、、、、いや、怖かったんです、マジで。
また、背景の描写に比べて一部のキャラクターのドット絵が妙に浮いていてアンバランスな感じがありました。
ただし、毛子さんのあのドットは逆に賞賛に値するくらいのマッチングです(笑)

個人的には、作者さんが何年かぶりにまたWWA製作をしてくれたことが一番の感動でした。
もうWWAは卒業したというそこの元作者さん!
たまに戻ってみると意外と楽しいかもしれませんよ!

>作者、蒼月さんのサイトはこちら





エントリーNo.6 ツバサ


評価:★★★☆☆

運営引継ぎによりエントリー取り下げ。>こちらからプレイできます

妙に投げやりな紹介文とは対照的に、しっかり作られたコマンドバトルです。
コマンドバトルの画面が特徴的で、こういう作り方もあるんだな、という印象でした。
パーツ的にはどうなんでしょうね、エフェクトスペースが小さい方が節約できるんでしょうか?

ストーリーの本筋はシリアスな感じですが、キャラクターが明るく、随所にコミカルなシーンも入っています。
全体的に「楽しい」雰囲気のままプレイできるんじゃないでしょうか。
また、コマンドバトルの数が限られているので、攻略よりもストーリーに集中できます。

長すぎず短すぎずバグも特にありませんでしたし、特に悪い点は見当たらない作品ではありますが、
逆に「この作品はここが売りです」と言えるポイントに乏しかったような気がします。
自分としては、主人公へ感情移入できるポイントも少なかったので、
クライマックスの展開にも、ちょっと置いてけぼりを食らったような気分になりました。

もしエントリーしていたら、、、多分「祈清の唄」あたりと順位を競ったんじゃないかなと。
投票を受け付けて欲しい作品だった、というのだけはここに明記しておきます。
運営上の都合とはいえ、エントリーが取り消されたのは残念でした。


>作者、「俺」さんのサイトはこちら(WWA作品検索サイト、WWA Engine)





エントリーNo.7 闇神伝説第一章 利用する力 power to use


評価:★☆☆☆☆

作者さんの名誉のために断っておきますが、この作品は作者さんにとってかなり初期の作品に当たり、
コンテスト開催以降に公開された作品では、画像的にも内容的にも相当レベルアップしています。
手軽に楽しめるものや適度なバランスのダンジョンものなどもあるので、サイトは一見の価値ありです。

というわけで、出品作は非常に過酷なコマンドバトル作品。
バグも多数確認されており、コンテストで公開されている未修正版ではほぼクリア不能になっています。
作者サイトで公開されているデータではいくつかのバグは修正済みですが、
複数のバグが残ったままなので注意が要るかもしれません。

ザコ戦に掴まっているとマップを移動することすら難しく(移動した分を引き戻される場合があるため)、
それどころか回復が間に合わずに死亡することも多数。
また、使用されているオリジナルの画像も「見やすい」ものではなく、ごちゃごちゃとした印象です。
(画像も修正版では変更されているようです)

努力しても報われない感が強く、結局クリアは断念しました。
あのバランスでもクリアできた人がいるらしいのはすごいなと、、、心から思います。

突貫に近い形で出品されたためのバグラッシュかと思いますが、
凝ったシステムであればあるほど修正は難しく、結果作品の完成度にも影響しかねません。
そこまで突き詰められるだけのスキルがあるのに、、、勿体無いですね。


>作者、Dragonさんのサイトはこちら





エントリーNo.8 dead world


評価:★☆☆☆☆

おそらくは新規の作者さんなんだろうな、というのがありありと分かってしまう作品でした。
ある種誰もが通る道でもありますし、製作に不慣れであることそのものが悪いわけではないんですけどね。
画像までしっかり自作してコンテストに参加した根性は見習いたいくらいです。
船のドット絵も書き込みが細かくてよく出来ていましたし。

気になったところを挙げておくと、比較的難度の低いコマンドバトルがメインになる作品で、
バグでパワーアップアイテムが無限にもらえてしまうので、さらにバランスが崩壊してしまいます。
コマンドバトルの回数がかなり少なく抑えられているのは個人的に助かりますが、
コマンドに選択の余地があまりない(高威力の魔法に偏りがち)のも少し難点かなと。
ラスボスもHPがやたらと高く、時間のかかる「いやらしい敵」ではありましたが、
作品を盛り上げるなら、欲しいのは「緊張感」なんじゃないでしょうか。

見た目的な部分から感じた製作初心者っぽさですが、
何もない(イベントやキャラクターのない)存在意義に乏しい空間が多いこと、
特にフィールドマップの構成(町や城、図書館のある島?)が1画面分の四角形で1単位になっていること、
また、マップの中央(製作者的に言うと下一桁X=5,Y=5のど真ん中辺り)に町や城のシンボルが設置されていること、
この辺りが割りに初心者に多く見られるポイントだと私は思ってます。

ここから下はちょっと私信めいた書き方になりますが、もし作者さんが見つけてくれたら嬉しいなという所で。

順位が最下位だったとしても、プレイしてくれたプレイヤーさんが大勢いると思います。
評価に反映しなかったとしても、自分が努力したこと、その成果を見てもらえたことには変わりないです。
票としては入らなくても、よく健闘したなと思ってくれてる人はきっといるはず。

非常に個人的な経験に照らし合わせるとすれば、
ピアノの発表会本番で大トチしてつっかかっても弾ききったぜみたいな(←伝わりきりません)
例え納得の行く結果を得られなくても、それが自分の成果だと受け入れるのも一つの成長だったんだろうと今は思ってます。

今後どのような活動をされるかわかりませんが、出来ればまた別の作品を見てみたいです。
しつこいようですみませんが、あの船のドットは本当に感心しました。
崖のシーンのセンスもかなり好きです、、、(笑)
あのクオリティを突き詰めていけるなら、以降の作品も期待大ですね。

>作者、黒さんのサイトは公開されていません





エントリーNo.9 Mystic Memoria


評価:★★★★☆

コンテストの大本命、コンテスト開催中からいきなり略称「MyMe」が浸透するほどの話題作であり
おそらく誰もが予想したであろう堂々の1位入賞作です。
画像、システム、ストーリーとも丁寧に作りこまれ、その世界観にどっぷり引き込んでくれます。
それだけの魅力があった分、公開当初にはラスボス撃破後にクリアできないというバグに泣かされたプレイヤーも多数居たことでしょう。
ええ、実際そこにたどり着くまでで十分苦労しましたとも、、(/_;)

大作であり、最優秀作でもあるこの作品に星五つをつけないのは前述のバグの評価もありますが、
コマンドバトルに時間がかかるため手軽さに大いに欠けていること、
ゲームの進行上クリアが必須になるミニゲームの難度がやや高すぎる気がすること(1時間以上かかりました、マジ)、
また、通してプレイした後のなんともいえない物足りなさについての私の個人的な評価です。
最後の部分については、主人公達に感情移入がしにくかったのが大きいかもしれません。

前作と比較して、コマンドバトルやキャラ間の大画面での会話シーンにパーツを割いた代わりに
心情的な共感を呼ぶストーリー性が削られてしまったのかも、とも少し思っています。
そもそも大作レベルのストーリーをまとめるだけでもとんでもない労力が要るわけですが、
そのレベルの完成度を期待させる数少ない作者さんの一人です。
隠れファンと呼んでください。

作者サイトで公開予定のある最終バージョンがどのように変化するのかはまだわかりませんが、
次回作以降にもやはり期待は高まります。

>作者、プチさんのサイトはこちら
って何だこのスクリーンショット!?
何かまた革新的なものを製作されているようです、、、。




エントリーNo.10 ユキの花


評価:★★★★☆

ある野ウサギを主人公に据えたストーリー系の作品。
コマンドバトルの他、通常戦闘やミニゲームなども取り入れたシステムは賛否両論あるようですが、
自分は、二人の主人公ごとに戦闘システムが違う、ということなのだろうと思って割とすんなり納得しました。
確かに、ただの野ウサギまでコマンドバトルでは作品内容としても釣り合わないでしょうしね。
また、MyMeと同様、公開当初かなりの重大バグがあり、その分を評価から引いています。

私が今作で最も評価したい点はストーリーですが、あんまり言及するとネタバレしそうなのでそこは差し控えるとして(笑)
グラフィックは決して「きれい」や「洗練された」ものではありませんが、独特の雰囲気は作品の魅力を増しこそすれ損ねてはいません。
特に「××(←伏字)うさぎ」の登場シーンは、彼らの異様さを強烈に印象付けてくれました。
視覚的な魅力というのは、決して美麗であることや描き込まれている事だけに限られてはいないのだと感じさせてくれるはずです。

同作者の他作品をプレイしているとより楽しめるかとは思いますが、
わざわざプレイしなくても作品的に大きな支障は出ない(作中の出来事を「そういうものなのか」と思えるなら)はずです。
ストーリーはきちんと「ユキの花」だけで完結します。浸れます。

ちなみに、ベストエンドのヒントは作中にバッチリ見られました。
私はノーマルエンドから条件を想像して、ベストエンドまできっちりクリア済みです。


>作者、リクエストDJさんのサイトはこちら






エントリーNo.11 正男VS亀亀亀


評価:★☆☆☆☆

作者本人が規約違反を理由にエントリーを取り下げられました。>こちらからプレイできます


心象的には星1.3個くらいでしょうか。
全くひどい、と言うわけではないものの、この作者さん、実際もっと出来たんじゃないだろうかという。

エフェクトや仕掛けなどもそこそこあるものの、
歩き回ることがメインで戦闘も緊張感がなく、
うろうろと動き回る雑魚を追い掛け回して全員倒さないと先に進めない箇所も多く、
かつストーリーの内容に魅力が感じられないという、負のコンボが決まってしまった感じです。

特にうろつく雑魚を全部倒さないと~、の箇所はかなりきつかったです。
プレイしなおさなくても未だに思い出せるくらいには、、、!(これを書いている日付は同年9/16)
日頃から「ザル」とか「枠」とか自覚している記憶力だけに、逆に私が驚きました(爆)


個人的には各所に挟まってた笑いのセンスはかなり好きなんですけどねー。
さすがに「エッセンス」を加味しても全体の悪印象はぬぐいきれませんでした。


なお、具体的な規約違反の内容ですが、
どうやらコンテストで公開する以前から、ご自身のサイトで同じ作品を公開されていたらしいです。
うーん、せっかくエントリーしたのに勿体無い、、、。


>作者、モットーさんのサイトは行方不明です






エントリーNo.12 new quality


評価:★★☆☆☆

最初に断っておきます。
このゲーム多分、ハマる人はがっつりハマれます。
ただ、私にその能力がなかっただけでっっっ、、、、=□○_

アイテムをコマンドに見立てて進むハイスピードリアルタイムバトルです。
眺めているだけでもまさにムービー、すさまじい速さでバトルが展開していきます。

つまり、追いきれない=□○_

目まぐるしく切り替わるアイテム欄にも追いつけず、
焦ってデタラメにキーを叩いてもどうにもならず、
徐々に目の前でやられていくのを眺めているしか出来なかったという、、、。

せめて、ムービーに当たる表示範囲がもっと狭かったら、
アイテム欄まで視界に入れていられる余裕がもう少しあったかもしれません。

、、もちろん、圧倒的に私の反射神経のなさがアレなんですけど(爆)
この斬新さがあってなお、下位に収まってしまったのは、
そのスピードについていけないプレイヤーが多かったせいなのかもしれません。


また、全てのコンテストを通して、唯一の複数作者の合作品です。
どこをどうやって分担したのか、すっごく興味があるんですが、
そのあたりのエピソードも、、、公開はしてないみたいですねー、残念。

>作者、new qualityさんのサイトはこちら
>同じく作者、燕蛇さんのサイトはこちら





エントリーNo.13 光と闇 ~The Magic~


評価:★★☆☆☆

バグによりクリア不能のコマンドバトル作品。
バグ修正の動きも、、、どうなんでしょう、続いているのかな?
現在の所、重大バグが残ったままのコンテストサイトで公開されたものが最終バージョンです。

正直な話、公開当時ウィルさんの存在を知らず、別の作者さんの作品かと思っていました。
その別の作者さんと言うのはそーさんで、多くの方がご存知のとおりコマンドバトルで有名な方なんですが
ドット絵にしろ作品の雰囲気にしろ、雰囲気が近いものがあると感じました。
全体的な完成度だけは、、、残念ながら重大なバグと言う一点に集約されてしまうのですが、、、。

ストーリー的には中盤くらいで進行不能になってしまうので、
その続きはー!?あの謎はー!!?
といったような不完全燃焼になれること請け合いです、、、(笑)

中盤までで他に指摘できる点といえば、各キャラクターの個性がやや弱かったこと、でしょうか。
とにもかくにも正当な評価が出来るポイントまで進めなかったのが大きく響いた作品でした。


>作者、ウィルさんのサイトはこちら





エントリーNo.14 KINGDOM


評価:★★★★☆

コンテストの進行遅延を理由にエントリーを取り下げられました。(作者のサイトでプレイ可能)

エントリーが取り下げられていなかったら投票先に少し迷ったかも。
個人的ヒット作品です。

デフォルト画像は一見拍子抜けしますが、システムが勝負の作品内容では画像は確かに蛇足だったかもしれません。
自ら国土を開拓し、生産物を搾取し、加工し、合成し、文化レベルを上げ、高スコアを目指す。
ある種、ケーブダンジョンにも近い戦略性が素晴らしいです。

解放する国土はどこから優先させるか、
加工材料の生産物はどことどこにあるのか、
合成品の材料は何か、
力尽きる前に食料も調達しなくては、、、。

繰り返しプレイしても、全コンプリートを果たすまでは新たな発見が次々に出てくるはずです。
そして、全コンプリートを果たしても、高スコアに挑むと言う新たな目標が出てきます。
手軽で、かつ何度も遊べる、私好みのWWAです。


>作者、walkerさんのサイトはこちら





エントリーNo.15 それゆえの朝


評価:★★★★☆

コンテストサイトでプレイ可能

ひよりちゃんかわいい!

というのはこのページのだいぶ上のほうでも言った気がしますが、
最後にプレイしてから半年近くが経っても印象が薄れませんね。
かわいいなあ、シュウくんは果報者だ。

学校から突然、異世界に迷い込んでしまったひよりちゃんの、
戸惑いながらも懸命な姿がたまりません。
学校を舞台にしたことで、ひよりちゃんの身近さがより増したのかも知れないですね。

ゲーム的に言えば、無限に復活する敵、体力が0になってもゲームオーバーなし、などなど、
バランスは非常に甘いと言うしかありませんが、
そのおかげでゲームの苦手な人でもストーリーに集中できるメリットを考えれば、
ある意味ではユーザーフレンドリーと言うことなのかもしれません。

結局、ゲームの内容に応じて臨機応変にやるのが、
本当のゲームバランスなんでしょうね。

なお、作中のミニゲーム、フリースローも、目立ちませんがよく出来ています。
HPの上限上昇キーを捜して校内を歩き回るのも楽しかったです。
ほとんどの画像を自分で作っておいて、何でこんなに楽しいのかと思うくらい(笑)

こういった作品をきっかけに、女の子ユーザーがまた少し増えたら良いな、なんて夢想させてくれる、
暖かい雰囲気の良作でした。


>作者、しっぽさんのサイトはありません

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by パルム
  • 2008/04/02(水) 00:45:18
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カテゴリが雑記になっていたので、フォーラムのリンクから飛んできた私は最初この記事の存在に気づけませんでした
カテゴリを雑記にしているのには何か訳でも?

何の意図もなく by yuhiro
  • 2008/04/03(木) 21:51:52
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ただ間違っていただけでございます、面目次第もございません、、、(爆)
わざわざコメントありがとうございました。

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